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札幌マラソン完走記 

2009.10.06 (Tue)

2009年10月4日(日)札幌マラソンハーフ 1時間52分33秒で完走しました。

さらりと完走記書きます

ブログにも書いたとおり道マラ完走後は全てが終わった感覚になり
全く練習にも力が入っていませんでした。
道マラ後は一応256kmと走り込みましたが、ダラダラと走るのみで
スピード練習は皆無。
キロ6分切るとゼーゼー状態で、すっかりフルマラソンペース仕様の体に。

当日は早めに札幌駅についたので、カフェでまったり。
コーヒー飲みたかったけど、利尿作用があるのでパス。オレンジジュースで
ビタミン補給しておきました。
会場はごった返しているのは去年で経験済みなので、駅地下のトイレで
さっさと着替えて地下鉄で真駒内へ。

案の定ごった返していて、いつもなら目立つ我がみくRUN白石のピンクチームも
この日はあまり目立たず(笑)
スタートまではあんパン食べたりドリンク飲んだり写真撮ったりと、いつもの
レース前の状況。

「スタート1時間前は水分とらない。アップで汗腺を開いておいて尿意を
感じないようにする」という自分なりの『レース中にトイレに行かない作戦』を
今回も決行。この作戦はかなり有効です。

で、今回の作戦その2はミニペットボトルを持って走ること。
200mlの小さいボトルにスポドリを薄めた物を手に持って走ることにしました。
去年もボトル持って走って大正解だったので今年も。

札幌マラソンのスタートは女子に優しく、前方からスタートできます。
去年に続き、今年も図々しく前方に位置取りしてスタート!!
ロスタイム15秒。

今回レース中にどうしてもやりたいことがありました。
参加者名簿を見たときに以前職場で一緒だった人がエントリー。
10年ぶり以上の再会になるので挨拶しておきたかったのです。
ナンバーは3桁だったのでかなり速いはず。
途中で必ず抜かれていくと思うのでその時に一言声をかけたいと思っていました。

スタート後はキロ5分~5分15秒ペースで。
最初は緩やかな下りが続くので楽に走れます。
それよりも何よりもその元同僚のナンバーを探すのに必死でした。
どんどん後ろから男子の速い選手に抜かれながらもナンバーチェック。

約3km地点あたりで華麗に私を抜いていた人がナンバービンゴ!やっと発見!!
でも速いよ~~~。追いつこうと思っても引き離されるばかり。
でも、挨拶したいし。
まだ序盤の序盤なのにスパートをかけキロ4分30秒程でやっと彼に追いつき
「以前お世話になった○○(私の旧姓)です。お久しぶりです」と声をかけたら
「あ?!ああ~~~。頑張ろうね」と、一言残して去って行きました。
ってか、絶対分かってないでしょ?!
隙あらばまた声をかけたいと思いましたが、それ以降は追いつけることはありません
でした。

5kmタイム25分36秒。
まずまずかしら?
自分にとってはハイスピードだったけど、下りのせいもあったのでこのくらいが丁度
良かった。7kmまでは給水がなく、さらに天気も良かったので持参したペットボトルで
チビチビ飲みながら自分の行けるところまでペースを落とさないで頑張っていこうと
気持ちを引き締めました。

7kmの給水場は案の定ごった返していました。
自分のペットボトルで給水したのでここはスルー。ペットボトルを空にしてゴミ箱へ。
やっぱり札マラはここまでマイペットボトルが必須です。

お待ちかねの駅前通は沿道も多く、モチベーションもアゲアゲ。
たくさんの声援ありがとうございました!
三越前で折り返し地点に「○子ぉぉぉぉ~~~!」と母の大絶叫。
母の隣で応援していた見知らぬ人がビックリしていました(笑)。

華やかな駅前通を抜けると後はひたすら地味な河川敷。
10km52分14秒。ややペースダウンしています。
10.5km地点の給水時にアミノ酸ダブレット3個を食べました。
河川敷は向かい風。風強いよぉ~~。
自分では精一杯走っているのですが、何故かどんどん抜かされます。
ペース見たらキロ6分越え。

このままではダラダラとペースが落ちそうだったので、ペースメーカーに
なりそうな人を見つけてその人についていく作戦にしました。
なんとかキロ5分30秒まで戻しながらついていきました。
15km地点1時間19分57秒。向かい風でさらにペースが落ちていますが
体力的にはまだまだ余裕がありました。

今年はフル3本走ったからハーフなんて短いもんだわ~と一人余裕を気どって
いると『余裕があるならもっと気合い入れて走れっ!』と脳内説教をくらったので
意識的にペースアップ。

残り4kmから公園内に入ってきます。公園内グルグルします。
ゴールはすぐそこなのになかなか入れてもらえないドMコース(笑)。
公園内はアップダウンがありますが、最後2kmは得意な下りです。
20km1時間46分36秒。
あとは最後の力を振り絞って下り坂を転がるように駆け下りて、ゴールの
競技場へ。

あと300m!頑張れ自分!

そう言い聞かせて最後までスピードを緩めずにバンザイでゴールしました。
やったぜ自己ベスト!
向かい風がなかったらもしかしたら50分切りが出来ていたかもしれませんね。
残念ですが、来年また同じコースでベストタイムを出したいです。

今回走ってて感じたのは思ったよりもスピードを出せたこと。
一人じゃ無理だけど、レースでみんなに引っ張っていってもらえると楽に走れますよね。
参加者のみなさんに感謝です。

これで今年のメインレースは終了です~~~




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2009北海道マラソン完走記 

2009.08.31 (Mon)

2009年8月30日(日) 北海道マラソン 4時間10分13秒で完走しました!
では、完走記いってみよう~

★前日
ゼッケン引き替え後は家でノンビリ~。持って行く物の整頓
ウエストポーチの中身:パワージェル梅味3個、アミノ酸タブレット2個つづ小袋に分けて3個。
塩飴5個、100円玉3個(万が一の飲み物購入用)、ティッシュ

レース前補食用:あんパン1個、大福1個、バナナ1本、鈴カステラ一袋(お菓子です)、黒バーム

夕食は実家にてエビフライ(大好物)、サツマイモ天ぷら、サラダ、ご飯、みそ汁。
考えてみれば脂っこい物だらけw。
たらふく食べた後は睡魔に襲われて22時就寝

★当日
なんだか4時に目が覚めてウダウダして6時30分起床。
朝食はサラダ、ひじき、カボチャの煮物、ウインナー、ご飯とみそ汁。
トイレに行ってスッキリして9時30分頃出発~
外は結構涼しくて快適

★会場入り
10時15分。地下鉄中島公園駅3番出口から公園内へ。何故か遠回りの1番出口から出る人が
ほとんど。3番出口は新しかったので最近出来たのかしら??ここがベストな出口です。
我がチーム「みくRUN白石」のピンク集団を探して公園内をウロウロ。
さすが8000人以上のエントリーだけあって、人でごった返していましたよ~。
でも、ピンクの集団はすぐに見つかり、挨拶もそこそこに補食開始(笑)
スタート2時間前なので食べなきゃね^^。
持って行った補食のうち、バナナと鈴カステラは満腹でパス。
みんなで写真とったり、ワイワイと過ごします。
応援にきてくれた夫とも合流できてひと安心♪

結構時間が経つのはあっという間で11時頃に荷物を預けたり、トイレに行ったり
ワタワタと過ごす内に11時30分。スタート位置へ移動開始。
最後のトイレに行こうと思ってジョグでちょっと離れた所のトイレへ。
公園内のトイレはどこも長蛇の列でしたが、空いているであろう穴場の秘密トイレを
前日に見つけておいて正解!
そういえばウォーミングアップとかストレッチとか全くしていませんでした。

★スタート前整列
北海道マラソンでは久々の涼しいスタート。でも、給水不安があったので
350ccのエビアンのペットボトル片手に走ることにしました。
スタート30分前に並びました。A~Hまであるスタートブロックのうち、私はFブロック。
中間より後ろのほうですが、Fブロックの中でも前列の方。同じチームのチタンさん、くっしい、
こまっちさんとワイワイ雑談しながら緊張感なく過ごしました。
知り合いがいて良かったぁ~~~。去年は一人だったから緊張のスタートだったけど。
スタート10分前にゾロゾロ前のほうに詰めだして緊張のスタート待ち。
中継ヘリコプターがブンブン飛んでいます。アナウンスや開会挨拶は全く聞こえず。
自分の時計とニラメッコしながらスタートの12時10分の号砲を待ちます。
多分、前方のほうでは主催者挨拶やらスターターの紹介もされていたと思うのですが
後ろの我々には全く届いていませんでした。それでも「パーン!」という号砲は聞こえ、
スタート!!4時間を超える長旅のスタートです。

★5kmまで
スタート直後、案の定ウォーキング状態。その時にちょっとしたアクシデント発生。
ガーミン(時計)が動いていない!!故障?と思ったら、止まっている時にはタイマーを止める
モードに設定していたので、ノロノロウォーキング状態ではタイマーが動かなかったのです。
急いで設定解除してホッと安堵。100m程歩いたら少しづつジョグです。
スタートまでおそらく300M。時間にしたら2分ぐらいのロスです。思ったよりロスタイムが
少なくてビックリ。
足は軽くて快調。スタートから3kmは上りで、その後は下りに入ります。
とにかくオーバーペースにならないように慎重に走っていました。
上りの3kmもそれほどの上りではなく、苦痛感はありません。それよりも気温が低いので
走っていてもとても気持ちが良いです。
5km手前に給水案内看板「水16カ所」とあります。
案の定給水所に人が殺到していましたが、私は持参した水で給水しました。
16カ所の給水は1カ所1テーブルではなく、数個のテーブルで成り立っており、なので
16カ所ということはとても充実した給水ということになります。後ろのテーブルの給水
はほとんど手つかずだったような・・・・。
なので、給水はこれからも万全と判断し、持参したエビアンはここで手放ししました。
5kmタイム 31分21秒 ロスタイムもあったのでまずまずか?

★5km~10km
このあたりで尿意をもよおすが、「気のせい、気のせい」と言い聞かせるw
気温も低かったので結構コンビニやスタンドのトイレに駆け込む姿多し。
公道なので殿方も「青空トイレ」という訳にもいかないようですね。(女子の気持ちが
わかったでしょ?w)
この区間は新しくできた創成川沿いのトンネルを通ります。トンネルに入る若干の
下りではずら~~~~っと道路を埋め尽くしたランナーの列が!圧巻です。
トンネル内はやはり多少なり圧迫感があり、前方に見える出口に向かってちょっと
ペースアップ!!差ほど長くないし、平坦なのであっという間に出口到着。
出口を出で、程なくして札幌駅周辺。応援ポイントだけあって人がたくさん!!
応援してくれる夫も見つけて元気に腕を振って先へ急ぐ~。
10km地点の給水もすんなり受け取れました。まだまだ元気いっぱい。
10kmタイム59分38秒(28分17秒)
★10km~15km
ペースも落ちずに快調。尿意も感じなくなりました。良かった~。
北24条駅で夫がいるはずでしたが、どうやら間に合わなかったらしく会えなかった
でも、ここも応援ポイントなのでたくさんの人が応援してくれました。
左手に見える北大をあとにした後、ポーチからパワージェル1個片手に。
給水の看板が見えたら口に入れて給水をとって飲み込みました。
相変わらずドロ~~~~っとした液体がマズっ。
でも、これを食べないとスタミナ持たないしね。
給水の直後バナナを差し出してくれた有志のエイドの方に感謝!バナナ神です。
※この有志エイドは後にジョグノのゆきねこさんの旦那様ということが判明!
本当にありがとうございました!!
15km1時間29分07秒(29分29秒)
★15km~20km
まだ元気♪
みくRUNの大応援団やnikoさん、のだめちあきさんらのアミノバリューランニングクラブの
タンバリン応援、沿道の皆さんの応援がとっても嬉しい☆
18km地点あたりで1位選手が折り返してくる模様だったので、良く見える中央車線
をキープ。トップは外国人の選手。速いなぁ~~~~。次々とすれ違うトップ選手達
をしばしみとれつつ、拍手をおくりつつ、自分も頑張ろうというパワーをもらいました。
そして一番の難所「新川通7km直線」に入ってきました。ここからが勝負です。
20km給水でアミノ酸タブレット2個食べる。
20km1時間57分29秒 28分22秒
★20km~25km
そろそろ疲れが出てきた頃。前方を見ると果てしなく続く直線にウンザリしそうだった
ので、折り返してくる選手達を見物。女子トップ選手とすれ違う。頑張れ!!
那須川さん、背が高くてスラッとして綺麗!尾崎さんもいた~~
佐伯さんは??小さすぎて見つけられなかった(笑)??
ハーフ地点 2時間3分43秒
うーん、良い感じ。このままいけば10分切れるかもっ。
でも、疲れてきた・・・・・。
25km給水で再びパワージェル食べる。
25km 2時間26分46秒 29分17秒
★25km~30km
25kmの給水後、明らかにペースダウン。膝と股関節に軽い痛みが発生。
どんどん足が重くなってきてつらくなってきた。
長い新川通りの折り返しの三角柱をバシッと叩いて気合い入れ。
復路の新川通り。はるか彼方にJRタワーが見える。股関節をかばうように
なるべく体幹を意識して股関節を使わないように走る。
フルマラソンを走るといつもこの25km~30kmが精神的に一番つらい。
まだ15kmもあるという気持ちに負けてしまうのです。
それでも、対向車線を走ってくる仲間に声をかけて自分も頑張ろうという
気持ちに持って行きました。みくRUNの応援団に励まされた後、30km
地点にはチームのあずきちゃんがボランティアとして待っています。笑顔で通過しなきゃ。
あずきちゃんから無事に笑顔で給水を受け取り、アミノ酸タブレットも補給。
でも、もう精神的にはいっぱいいっぱいになりつつある。
30km2時間57分19秒 30分33秒 とうとう5kmラップが30分越え。

★30km~35km
ゴールまであと12km・・・・12kmといったら朝RUNでサクっと走ってる距離。
もうすぐ、もうすぐ、と言い聞かせても体は限界に達しつつある。
「歩こうかな?」「ダメダメ!歩いたら後悔するよ」と、いつもの悪魔と天使の会議が
脳内で開かれるが、今回は天使が勝ったらしい。
試走の時にこの区間のコンビニで一口の「雪見だいふく」を買ったのですが、
それを思い出し、急に寄り道したい衝動に駆られるが我慢。雪見だいふくを
食べたいんじゃなくて、ちょっと休憩したかったのかもしれません。
前方に見えるJRの高架下が右折ポイント。
その高架下がどんどん近くなってきます。
35kmでパワージェル食べる。
35km 3時間28分20秒(31分01秒) どんどんペースダウン。

★35km~40km
JR高架下を右折したらみくRUNの応援団。バナナを差し出してくれ、
笑顔で受け取る。この地点のバナナ、最高!!
もし、今後フルマラソンの応援をするときにはこの地点でバナナを出そうと思います。
ここまできたら「もう少し!」という気持ちが強くなって、精神的には少し楽になります。
もう少し走ったら悲願の道マラ完走!この日のために日々頑張ってきました。
筋トレもしたし、朝ランもしたし、みんなで合宿もしたなぁ・・・・。
そう振り返っていたら込み上げてくるものがあって、目の景色が滲んできました。
北大の構内に入ってからの大応援が嬉しくて、感動しまくりRUN。
でも、ふっと我に返り、タイムを逆算をはじめました。もしかしたら10分切れそう??
40km 3時間57分54秒(29分34秒)意識してペースアップ
★40km~ゴール
9分59秒でもいいから、10分切りたい!
その気持ちで一気に走り集中モードへ。(ってか、今まで集中してなかったのかい!)
でも、体は疲労困憊で足も痛いし、ふくらはぎが攣りそう。
右手に道庁赤れんが庁舎がありましたが、それに見とれている暇はなく、遠くに見える
右折道路を見据えて走ります。右折したら後はゴールゲートをくぐるだけ!
打ち切りポイントの「41.6km」の看板を見つけたのでここからあと600m弱。
う~~~ん、10分切りが難しいか?
回りのみんなもスピード上げてきました。
さぁ、右折してあとはゴール!!
すごい観客数~すごいよ~すごいよ~と、思いながら出た一言
「ゴール遠すぎっ!」
隣で走っていたおじ様も「遠いなぁ~」と。
右折したら100mくらいでゴールかとおもったら400m近くあったw
それでも、ダッシュしてゴール目指す。ゴールゲートわずか手前で
4時間10分越え確定。でも、そのままダッシュで両手を上げてばんざーい!!
やったよ~~~~ゴールしたよぉおおおおおお!!
先にゴールしていたKAOちゃんと喜びを分かちあう。
ゴール4時間10分13秒

★ゴール直後
ゴールした後、急に止まったせいか、一気に足の力が抜けてふらりと地面に
倒れこむ。瞬間、スタッフの人達に抱え込まれそうになるが
笑顔で「大丈夫です♪」と話して救護室行きを丁重にお断り。
ゴール地点にいた夫とちょっと話してから、念願のゴールメダルをかけてもらう。
ずっしりと重い、いろんな気持ちが詰まったメダル。本当に嬉しかった~。
ここからがまた一難。
足がガクガクで膝と股関節が痛くて、歩けない。しばし休憩してから、やっとの
ことで靴についたチップを外す。
体がフラフラしてプチ脱水状況だったのですぐに水をもらって飲みました。
荷物受け取り場所がメチャメチャ遠い・・・・。
その間にジョグノートのゆきねこさんやいづみさん、yagiさん、まぐちゃちゃさん達と
会って完走の喜びを分かち合う。この瞬間が嬉しい!
やっと荷物受け取りを済ませて夫と帰路につくことに。

地下鉄に乗って、札幌駅周辺の駐車場に向かう途中はゼッケンつけたまま
走った格好でメダルをぶら下げていました。(着替える気力がなかったし)
そうしたら、駅で女性2人組から「おめでとうございます!」と声をかけて
もらえましたこれがとっても嬉しかったです。

JRタワーホテルのスパに入って汗を流して夫と車で帰りました。
今回は夫も来てくれたので打ち上げには参加せず。
でも、足と体力が限界だったので打ち上げに行かなくて正解だったのかも
しれません。
地元について、びっくりドンキーで夕食。300gのハンバーグ(でかい!)を注文し、
帰ってから2個のケーキと、お菓子類を平らげ、22時前には就寝していました。

★総括(?)
・ポーチに入れていた物、パワージェル3個でOKでした。塩飴は食べませんでした。
・スタートロスは差ほど気になる物ではなかった。
・全体的に平坦な走りやすい道。新川通り直線はすれ違いランナーがいるのでその人
たちを応援していたら意外と苦痛ではなかった。沿道の応援も多かった。
・給水は十分であるとはいえ、5kmの給水は混雑するのでミニペットボトルは持った方がよい。
・とにかくランナーが多いので孤独になることはまずない。
・給食のないレースではバナナが神だった。来年、バナナ片手に走ろうかな?

★最後に
2007年に初めて北海道マラソンのスタートを見学し、自分もそこで完走したいという
気持ちで、2008年に初参加。20kmで収容され、今年は2年越しでやっとメダルを
もらうことができました。

サブ4は達成できなかったけど、今回は本当に自分の持っている力の全てを
出し切って走ることができました。満足です。

ただ、去年までの厳しい基準だったら今年は15km地点で収容でした。
5時間という制限時間に救われたことと、好条件の気候の中で行われたことで
今回の完走率は過去最高の92%!!
でも・・・・・・
やっぱり北海道マラソンは暑くなきゃ。暑い中で4時間を切って走りたいです。
と、終わった今だからこそ言えるのですよね。
とりあえず、今は痛めた膝と股関節の復活を待って、またコツコツと練習をしていこうと
思います。

関係者のみなさん、ボランティアのみなさん、応援して下さったみなさん、参加された
みなさん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

また来年完走記書けるかな??

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青葉公園年代別マラソン完走記 

2008.08.16 (Sat)

1008.8.16 第3回青葉公園年代別マラソン(千歳市)
10kmの部 44分58秒で完走しました。(正確な距離は8.53kmです)

道マラまであと2週間。
刺激を入れるためにもレースに出場しました。

今回は新しいシューズと、ボトルをもっての「道マラスタイル」で出場。
目標はキロ5分30秒ペースです。

天気は曇りの絶好のコンディション。
受付をしようと会場に行くと、すごい行列。
いくつかの列になっているが、どこの列が10kmの受付なのかさっぱり
分からず。案内も全くないのでとりあえず適当に列の最後尾に並ぶ。
受付なんていつもあっという間なのに、全く前に進まない。
受付の人数が足りないのか、名前を照合してゼッケンを見つけるのに
かなり手間取っているらしい。

そのうち、にわか雨が降ってきてずぶ濡れのまま待つ。
20分以上待っただろうか?

やっと自分の受付の番になったら、なんとゼッケンが無いとのこと。
前後のゼッケンはあるのに、私の番号だけ抜けている。
そんなことってある??受付の人も「必ず対応しますのでもうしばらくしたら
また来て下さい」と。ってか、20分以上並んでこれかよ!!としかたなく
着替えてアップ開始。

3kmレースのトップランナーが競技場に戻ってきたと思ったら
「トップの人!コース間違ってまーす!」とアナウンス。
誘導が全くされておらず、周囲の人からも
「ちゃんと誘導してやれよ!!」と非難ごうごう。

スタート40分前。

ゼッケンの確認に行ったら、相変わらず受付はごった返しており、
私の問いに「ちょっと待って下さい」の繰り返し。
どうやら私の他にもゼッケンがない人がいたらしく、その人は
「あと5分で5kmのスタートなんですっ!」と焦っていた。
その5kmスタートの人は事務所でコピー用紙をもらってマジックで
番号を書いてスタートすることに。

で、私は???

全く対応してもらえない。事務所にも人がいない。
近くにいた同じ10kmに出る男性もゼッケンがないという。
でも、受付の人は受付でいっぱいのようだったので、
私は「紙でゼッケン作ります」と受付に了解をもらって
その男性と2人でゼッケンを作った。

ペラペラのゼッケン。安全ピンで止めたけどいつ破れるか
わからない。

気を取り直して10kmのスタートへ。スタート前にコースの簡単な
説明。どうやら5km×2周のコースらしい。
スタート直前にあさこちゃん発見!エントリーはしてないけど、一緒に
ハーフを走るそうな。さすが練習の鬼あさこちゃんだわ~~

10時半に号砲と共にスタート。
競技場1周半して公園内を走ります。
最初2㎞はゆっくりな上り坂。その後一気に下ります。
最初の1kmは周りのペースに流され5分8秒。

コースは林道で木陰になっているので、走りやすい。
下りは得意ということもあってもっと走りやすい。
折り返しの競技場手前でもっていたボトルから給水。

1週目の競技場に帰ってきました。
こじんまりした給水所らしきものが見えたけど、
みんな何故かスルーしていく。
「あれ?なんでみんな給水しないの??」
涼しいとはいえ、夏のレース。給水は必須のはず。
私も給水所に到着。でも、コップが全く置かれておらず。
たまたま端のほうに1個水が置いてあったので、それを
一口もらいました。

ほとんどみんな給水していなかったのでは?
あの給水所は「水くださーい!」と要求しないともらえない
システムなの??
ボトル持っていて本当に良かった。

2週目はボトルを飲みつつ割とペース良く走れました。
最後の1kmくらいでボトルの中身を全部捨てて身軽になって
ラストスパート。

走って走って無事ゴール!!
タイムは?

え???

44分台??
10kmで44分なんてありえない。
ガーミンの距離を見たら8.53km

非公認コースながらも、10kmレースなのに1.5kmも
足りないって良くあることなのでしょうか?
ちゃんと10km走りたかったな。
このペースだったらたぶん54分台だったと思う。

完走賞を受け取るために、また長い行列。
本当に手際が悪すぎる。周りのみんなもうんざり顔。
待ってる人達が写真を手にしていることに気がついた。
聞くと、ゴールシーンの写真だった。
そういえばサービスとして写真をもらえるって書いてあったっけ。

長い時間完走賞をもらうのに待たされたあと、ゴールシーンの
写真の確認に行ったが、カメラ担当者がどこかへ行ってしまった
とのことで、また長い間待たされる。その間、近くにいたスタッフに
雑談としてゼッケンを紙で書いて走ったんですよ~と話をしたら、

「それは記録として登録されないかもしれない」
といわれる始末。そのことを確認してきますからちょっと待ってて下さい、と
私のゼッケン番号を聞いてどこかに行ってしまった。

カメラ担当者も記録の確認してくれる担当者の人もいつまでたっても
来ないので、諦めて帰ろうとしたら偶然カメラを持った人と遭遇。
無事に記念写真を撮ってもらいました。

私の記録はちゃんと登録されているのか?
記録の確認担当者は事務室の中でまったりと雑談して
いたみたいなので、私はもう尋ねることなくそのまま帰ってきました。

今日の走りはまずまずで、調子も良かったです。
キロ5分16秒ペースで走れました。

このお盆休みの中、運営して下さった方達には感謝しています。
でも、運営の対応の悪さに最初から最後までとても後味の悪いレース
になり、二度と出たくないレースになってしまいました。
私の完走記録は無事に届くのでしょうか?

ちなみに完走賞はメダルでした。名前入りでそれは結構嬉しかったです。

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春一番伊達ハーフマラソン完走記 

2008.04.20 (Sun)

2008年4月20日(日)
伊達ハーフマラソンが開催されました!
北海道のシーズン初となるこのレースは今年の脚力を占うべく、
多くのランナーが参加する大会です。

当日の朝、起きると快晴!
伊達まではJRで50分程なので、朝8時に家を出れば余裕。
なので、起床は6時。ホットカフェオレと納豆ご飯といういつもと同じ朝ご飯を
食べ、無事にトイレも済ませて(これ大事)、JR乗車。
JR内でキオスクで買ったチョコレート1枚を平らげ、9時ちょっと過ぎに伊達到着。
たくさんのランナー達が会場へ向かっていました。

JRから会場までは2kmくらい??途中でコンビニで水とあんパンを買って
会場には9時30分くらいに到着しました。
すでにたくさんの人!!
2階の女子更衣室で着替えを済まし、あんパンを食べて(っていうか朝から食べ過ぎ?)
アップしに外へ。ランシャツを着てみたけど、外は暖かくて良い感じ!!
ウェアはランシャツに決めました。

ジョグノートの仲間がいないなあ・・・と思いつつ芝生の上をちょっとだけ走り、
ストレッチをしてまた会場の中へ。
そうしたら「おんちゃん!」と声をかけられ、振り向いたらジョグノートメンバー勢揃いでした。
私の上下ピンクのウェアはかなり目立っていたらしく、無事に発見してもらえました。
レース前にみんなで記念撮影。決戦前の一枚。
date


会場には屋台が出ていて、おにぎりやら豚串やらおいしそうなものだらけで、
一瞬豚串に心が揺らぎましたが、これまでかなりお腹に入れてしまったので自重です。
食いしん坊には目の毒でしたわ。

スタートラインは会場からちょっと離れた場所にあるので、10分前に移動。
後方スタートです。とっても暖かいので、待っているのも苦じゃない。
久々のレースにちょっとウキウキしながらのスタート待ち。
前方にテレビカメラがいたので、どうやったら自分が映るか・・・なんてかなりお馬鹿な
ことを考えながら時間は過ぎ・・・。

「パーーンッ!」

10時50分。号砲鳴ってスタートです。
テレビカメラの前で両腕を振ってアピールしつつ会場を出ます。
後方スタートだったので、それほどスピード感はありませんでしたが、
ガーミン(リアルタイムで速度がわかるGPS時計です)はキロ5分30秒。

練習では最初の2kmが足重でキロ6分でもつらかったのに、みんなに引っ張られて
流れに乗って走ります。商店街らしき場所を走り、途中太鼓のパフォーマンスや
沿道の応援もあって、今まで河川敷のレースばかりだった私としては公道を走る
ことが新鮮でした。

1kmごとに表示があったらしいのですが、最初に見かけた表示が3km。
3kmが16分53秒。1km平均5分35秒で走ってきたことになります。
そうこうするうちに、公道からサイクリングロードらしき道に入りました。
この地点でかなり人もばらけてきたので、「本日の獲物」探しに入りました。

「本日の獲物」とは、ペースメーカーになってくれそうな人のことです。
私のペースよりもほんのちょっと早くて、足の筋肉がしっかりしていて、
引っ張っていってくれそうな人です。でも、なかなか獲物がいません・・・・。
「この人!」と思っても、いきなりペースダウンしたり、アップしたりで
なかなか私の理想となる人がいない。

そうこうするうちに5km 27分47秒。ペースは保っていました。
天気がとても良くて、気持ちがいい。
前方には昭和新山も見えてきました。景色を楽しむ余裕もありました。
獲物は見つからないのでガーミンだけを頼りにこのペースで刻むことに。

「このまま行けば2時間切れるんだけどな~でも、このスピードはキープ無理!」
そう思いつつ、走れるところまでこのペースで行こう!
と思ったときに、獲物発見!!
盲人ランナーの方だったんですけど、併走者とロープを繋いで走っていました。
後ろから私を軽く抜いて走り去ろうとするので、この人に力を貸してもらおうと
思いました。

給水所で給水。
トレッドミルで「走りながら水を飲む」という技を身につけた私。
走りながら格好良く紙コップを受け取った後は華麗に給水・・・・
と思ったら、顔面に水を浴び、オマケに鼻の中に水が入りまくって痛い!
ウエアもびしょ濡れに。
そうです。私、紙コップの縁を潰さずにダイレクトに飲もうとしていました。
トレッドミルではペットボトルだったので、紙コップを潰すということは
学習していませんでした。トホホです。

7km地点くらいでしょうか?
上り坂がありました。伊達のコースは上り坂勝負だと聞かされていたので、
「とうとうきたな!」という感じだったのですが、差ほどつらくなく獲物も抜いて
しまうほど快適な上り坂。
「なんだ。たいした坂じゃないジャン」
で、登り切ったら下り。

普段は下りを走ったことはなかったけど、力を入れないで惰性で走っていました。
転がり落ちるっていう感じです。すごいスピードが上がって楽しい~♪
下りサイコ~~~~!

そうこうするうちに10km。56分4秒。
このタイムを見たときに、2時間切り達成できるんじゃないか?という
気分になり、真面目に狙っていくことにしました。
「もう、上り坂もないし、あとはこのペースで刻んでいけば行けるかも!」
ワクワクしながら、でもあくまでもこの5分30秒というペースを意識しながら
走ります。体の疲れもまだそんなにありませんでした。

しかし、次の瞬間に私の目に飛び込んできたのは!

遠く、上方にあるトンネルの入り口。
しかも、多くのランナーがそのトンネルに吸い込まれていきます。
そうです。これが本当の伊達の上り坂だったのです。
さっきの上り坂はただの小手調べ。

そのトンネルに繋がる坂道がどんどん迫ってきます。
坂道は結構な坂で、たぶん1kmくらい??
坂を上がりきるとトンネルの中を走ります。

その坂道がつらいこと、つらいこと。
一気に速度がキロ6分30秒に転落。
その時点で「2時間切りは無理だな・・・」と諦めモード。
周りの人もつらそうな表情です。
でも、上ったらあとは下るだけだから、と自分に言い聞かせて
頑張って歩かずに上りました。

でも、いつまでたっても下り坂こず。平らな普通の道が続きます。

13km付近から太もものあたりがつらくなり、
その給水場で10秒程屈伸してストレッチをしました。
トンネルの中で獲物に抜かれたのですが、また前方に発見!!
その人目指して走りました。

15km付近から待ちに待った下りです。
15kmが1時間25分59秒
残り6kmちょっと。キロ6分で走ったとして残り36分。
そうなると2時間2分台。
その2分を縮めるにはやっぱり5分40秒程で走りたい。

頭の中でサクサク計算しつつ、どうしても2時間を切りたいという
思いで走っていました。
下りの道はとにかく力を抜いて、心持ち大股で走りました。
足にブレーキをかけないように気持ちよく軽々しく走るように。

前回のハーフの時は15km地点からキロ7分台に落ち込むほど
ダメージがあって、何度も歩いていましたが今回はスタミナ十分です。

キロ表示を見る度に2時間切れるのかそればかり計算していました。
周りのスピードが落ちていく中、何故か私はまだまだ元気。
自分のどこにこんな力が残っていたのかは謎だけど、
とにかく「絶対に2時間以内でゴールしたい」
この気持ちだけが自分を支えていました。

周りの人達をごぼう抜き状態で残り1km。 
1時間53分22秒

2時間切りが確信に変わったときに、先にゴールしていたあさこちゃんの
お迎えラン。それに手を振り、答える余裕がまだまだありました。
ラスト1kmになると周りのペースも上がります。
会場内に入り、前方には「FINISH」のゲート。

サングラスを外し、写真をとってもらえるように(ネットで写真が買える
オールスポーツさんの撮影があったようなので)、両手で万歳のポーズで
ゴールしました。1時間59分2秒。

2時間切ったど~~~~~!!

とにかく嬉しかった。
最近の走りからみると2時間は無理そうだったので
奇跡です。


やっぱりレースは不思議な力が出るみたいですね。
「獲物」となってくれた障害者の方は私よりも先にゴールしていました。
障害があっても、マラソンができる。私ももっともっと頑張ろうと思いました。

ハーフ2時間切り。初心者ランナーの最初の壁。
まだまだノロノロランナーだけど、夢だった北海道マラソンのスタートの権利を
ゲットしました。

出るぞ!北海道マラソン!!

何キロ地点で収容バスに乗るかわからないけど、
道マラまであと4ヶ月。せめて20kmは走れるようにこれからも
走り続けたいと思います。
スピードトレーニングもちょっとしようかな。

2時間切れたらご褒美に食べようと思っていた会場近くにある
牧家のソフトクリーム。
すごい楽しみににしていたのに、売り切れだったよぉーーーーーー
でも、振る舞われたきのこ汁が美味しかったから、よしとしましょう。

伊達ハーフマラソンは天気にも恵まれたし、景色も綺麗だったし、
とても良い大会でした。
運営の方々に感謝したいと思います。
来年も出るぞ~~~

手元時計時間
3km  16:53
4km   5:22
5km   5:29(27:47)
6km   5:39
7km   5:44
8km   5:44
9km   5:50
10km  5:18(56:06)
11km  5:44
12km  6:18
13km  6:21
14km  5:45
15km  5:45(1:25:26)
17km  11:02 ※16km計測漏れ
18km  5:26
19km  5:28
20km  5:26(1:53:22)
21.1km5:39(1:59:01)

平均 5:37/km
このラップ見たら、北海道マラソンは確実に収容バスとのデッドヒートです。

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さっぽろさよならマラソン完走記 

2007.11.19 (Mon)

H19.11.18(日)さっぽろさよならマラソン(クォーター)完走記

北海道のこの時期に行われるマラソン大会。
雪が降って当然のこの時期。
でも、自らエントリーしてわざわざこの寒い時期に走るこの大会は
走り中毒者の方々が走る大会です(笑)。

ええ、自分も中毒患者ですが、何か?
今年の中毒患者は600人弱と思われます。

スタートは11時。マラソン大会にしちゃ遅い時間のスタート
なので、朝もゆっくり。
現地には10時ちょっと前くらいに到着。

幌平橋駅を下りると・・・・
雪降ってるし(-。-;)

川沿いの会場に着くとすでにアップを始めている人がたくさん。
みなさんこの寒いのに気合い入りまくりです。
受付を済ませて男女別に立てられた着替えテントへ。

そのテントの中には既に着替えを終えた女子ランナー達が。
普通は着替え終わったらアップしに行くものだが、さすがに寒い
のか、じっとそこに座っている人が多かった。

ある2人組の会話
「ああ~~~何で今日エントリーしちゃったのかな~って
自分を恨んだよ」
「ほんとだねーーー」

私の気分も全くそのとおり。何で自分、ここにいるんだろ?って。
でも、ここまで来て帰るのもなんなので、とりあえず着替え。
着るものにとても迷っていた。

下はハーフタイツにシャカパン。上は長袖2枚重ね(保温性のあるもの)にゼッケンつけたランシャツ。その上にウインドブレーカーを
着ようか脱ごうか最後の最後まで迷った。

で、頭にはサンタの帽子。躊躇することなくサンタ帽子着用ーー。
これが耳までかくれて暖かい!良かった~。
サンタ帽子をかぶっていればジョグノートのメンバーが声をかけて
くれるはず♪

・・・・・が、誰も声をかけてくれず、ちょっと寂しくアップ開始。

そのうち、あさーcoさんが声をかけてくれ、こまっちさんタムラさん
とも合流できて4人で写真撮影^^
b.jpg


みんな、ハーフに参加。ああ~私もハーフにすればよかったなーと
この時は思った。

スタート10分前。周りのみんなの格好を見るとウインドブレーカー
着用者多し。でも、アップしたら結構からだが暖まったので、思い切って脱いでスタートラインに立った。

目標タイムに届くには少なくともキロ5分40秒切らなくてはならない。実はおととい、ガーミンをつけながらそのペースで走ってみたら
結構キツイ。でも、行けるところまでこのペースはキープしたい!

11時クォータースタート!
「59分でここに帰ってくる!」これを強く願いながら最初から
積極的に飛ばして行った。吹雪の中のスタート。
風が強い。
「寒いよぉ~~~ウインドブレーカー着てくればよかった」と激しく
後悔。

この大会は距離表示が全くない。その時に活躍するこのガーミン。
着々と距離を刻んでくれる。
少し走ったところで体は温かくなって、走りに集中できた。
ガーミンを見ながらペースを確認しながら走る。

最初の1km地点5分13秒。

こんなの練習でもなかなか走れないよ。明らかに飛ばし過ぎ。
少しだけ抑えて、でもこのペースで走るように心がけた。

3km地点で背後にピッタリと貼り付くおじさん。
貼り付くのはいいのだけど、足音がうるさくて集中できん。
早く抜いていってくれればいいのに(怒)と思いながら
走ると、程なくしてその足音おじさんが私の前へ。

でも、抜かれるとちょっと悔しい私。足音おじさんをまた
抜きにかかった。でも、結局足音おじさんはバタバタと前方へ
行ってしまいまったのでした。

5km地点27分06秒。
5kmタイムでは過去最速タイムです。このあたりで給水ポイント。
いつものとおりしっかり止まって水を飲む。差ほどつらさはない。

折り返し直前で10分後にスタートしたハーフのトップグループに
抜かれる。さすが、走りが違う。ものすごいスピード。
自分が全速力で走ってもあのスピードには追いつかぬ。

でも、追い抜かれると何となく自分のペースも上がっていた。
無意識のうちに「ついていこう」という気がおきるのだろう。
どんどんハーフの人に抜かれる中で、意識的に集団に
ついていこうと思った。5人ぐらいの団子になって走っていた
ハーフの集団。このペースならついていけるかも!とちょっと
速度を上げてみた。

うーーーーーん、速いぜ。速いよぉ。
でも、ついていきますっどこまでも!!

が、1kmも走らないうちに私は脱落。ハーフ集団、さようなら~~

ガーミンは7kmを示していた。
残り、3kmちょっと。現在38分ちょっと。
このままいけば58分台!!
でも、ちょっとでも落ちたらもうおしまい。

このあたりから過換気の症状が出始め、何度も両手で口を覆って
呼吸を回復させることをしていた。この前のロードレースの時もそんな症状が出たなあと冷静に自分の呼吸を分析していたら、どうやら息を吐ききっていないまま吸っていることが判明。

呼吸を整えながら残り3kmどうやって走ろうと思っていた矢先、
前方に足音おじさん発見。
おそらく200mくらい前方。
と、いうことで足音おじさんを目標にして走ることにした。

じりじりとその距離を縮めていった。
残り1.5km地点で50mくらいまで詰めた私。
「ふふふ、足音おじさんもこれまで!」
と、思ったら、おじさんスパートΣ(=д=ノ)ノ

ちょ、ちょっとスパート早過ぎやしないかい?
でも、絶対この足音おじさんには勝ちたい。
私も頑張ってついていった。
前方に本部テントが見え始めた。ゴールはもうすぐ。
ガーミン見ると残り700m。
足音おじさんもスパートしている。

私はありったけの力を振り絞ってスパート。
ゴール100m手前で足音おじさんを抜いてそのままゴール!!
(ってか、ゴールってどこの地点?ラインがなかったのでよくわからん)

手元時間58分35秒。
※後日、正式リザルト 58分30秒でした。

いやぁったぁぁぁ~~~~
59分切ったぞぉ~~~~

ハーフの人はここで折り返してもう1周です。
さすがにもう1周できる体力も気力もありませんでした。
この時「クォーターでよかった~」と思ってしまいましたわ。

今回のレースは途中で歩こうとかつらいとかという気持ちは
あまりありませんでした。とにかく59分を切りたいという気持ちと
足音おじさんには負けないという気持ちが大きかったからだと
思います。
ラップ
1km 5分13秒
2km 5分40秒 
3km 5分25秒 
4km 5分26秒 
5km 5分20秒 
6km 5分40秒
7km 5分51秒 
8km 5分39秒 
9km 5分32秒 
10km 5分29秒 
※10km 55分21秒。 タケマラ10kmが1時間11分
だったので約15分縮めたぞ!!

ちなみにガーミンの距離は10.6kmを示していました。
クォーターは10.548kmなので、ほぼ正確な距離を刻んで
くれました。
ガーミンは今回のような距離表示が全くない場所では本当に
威力を発揮してくれるものだと分かりました。オススメですよん。

ゴール後はハーフのゴールを見守ろうとデジカメ片手に
応援しに行くも、汗が冷えて尋常じゃない寒気が・・・・・
みんな最後まで応援できずにごめんよぉ~~と後ろ髪を引かれながら
そそくさと家路につきました。

これで今季レースは全て終了。

その後のジョグノート飲み会はかなりの盛り上がり!
詳細については後日!!

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